REITと不動産投資

こんにちは。
前回は、REITとはなんのことかのおさらいと、利点についてお話させていただきました。
今回は、じゃあREITと不動産投資とはどこが違い、どの点でどちらが優れているかということに着目してお話させていただきます。

まずは、抽象的にREITと不動産投資の違いをお話しします!
不動産投資とREIT投資は同じように扱うことが多いようなきがします。
しかし、本来は別物で

・不動産投資 ― 自分で会社を経営する。
・REIT投資  ― 企業に投資信託を通じて投資をする。

というのがそれぞれの意味です。

初めに、不動産投資について具体的にお話していきます。
不動産投資は、レバレッジを活用することで、投資さんを大きくさせていくというのが大きな特徴です。
数億円といった規模まで資産を拡大させることができるというのは、党資産投資ならではの特徴なのです。

※レバレッジとは、シーソーのようなもので少ない資本金でも大きな取引が可能になるということを表しています。
(その分損失も大きい場合があるので注意が必要ですが。。)

さらに、投資した建物の価値を毎年、減価償却といって費用にすることも可能なのです。
不動産投資によって税金の節税を行うことができるんですねー。

それに対して、REIT投資の方なのですが、確かに個人不動産への投資はリスクがでかい、、と感じる場合にはお勧めですが、
不動産投資のように、レバレッジを使ったとしても信用取引で3倍程度が上限で。
さらに、REIT投資では節税方法は使うことができません。

前回のREITの利点であったり、今回の二つの比較を見ることによって皆さんどうお考えでしょうか?
自分の状況にあった方法をお選びになるのが一番だと思うので、これらの記事をよんで参考にしてくれれば幸いです!