NISAの由来

前回はNISAのデメリットと対策について勉強しました!

さて、今まで散々NISAがなにかとかデメリットとか話してきましたが
NISAってなんの略でしょう?

実は、NISAって正式名称じゃないんです。
「小額投資非課税制度」の愛称として呼ばれているのがNISA。

この「小額投資非課税制度」のお手本になっているのは、
イギリスの「ISA」という制度。
もうわかりますよね・・・。
「N」IPPON版の「I」SAだからNISA。
なんとも日本らしい命名の仕方ですね!!

では、 ISAとはなんの略なのか?
ISAとは、
Individual インディビジュアル 個人
Savings セイヴィングス  節減
Account アカウント   口座
です。

イギリスでは国民の約四割がISAを利用しているそうです。すごいですね!
もはや常識なんですね。

日本でもNISAが定着して常識となる日が来るんですかね。

NISAは、20歳以上の方なら誰でも一つ口座を持つことが出来、
年間100万円まで非課税にすることができます。
お手軽な仕組みなので、流行ると思うんですけどね!

なんだかんだNISAのことを説明してましたが
こういう由来でNISAは名づけられていたんです。
なんだかイギリスのように先に導入している国(というか日本が真似した)があると
前例を見れて安心ですよね!