金融機関の違い

こんにちは!
前回はNISAの金融金融期間について話しました。
開設する口座によって取り扱える金融商品や手数料などに違いが
出てくるんでしたよね~

今日は予告通り金融機関ごとにどのような違いが出てくるのか
詳しく見ていきたいとおもいます。

NISA口座が開設できる金融機関は主に
  ・ネット証券会社
  ・店舗型証券会社
  ・銀行
の3つになります。

①ネット証券会社
ネット証券という言葉をよく聞くようになりましたが、その名の通り
インターネット上に自分の証券口座を作ることができます。
ネット証券では、売買の時に人の手が加わらないので手数料が安く抑えられる
というメリットがあります。
他にもネット証券は、引っ越し対応や商品の幅広さでもメリットがありますが、
人の手が加わらないことによって、商品の説明などが聞けないのが不安要素になりそうです。

②店舗型証券会社
ネット証券と違って、いつでもどこでも取引が可能という事ではありませんし
手数料もかかってしまいますが、専門スタッフに相談しながら売買ができる安心感があるといえます。

③銀行
銀行では、投資信託口座を作ることができますが、株式の取引はできないので
証券会社よりも比較的厳しい制限が投資対象に出てしまう可能性があります。
銀行では商品も限られてしまうようなので、投資信託に限定していない方は
証券会社にも目を向けた方がいいようです。

今日はここまでとします。